第15回クラブ選手権の結果と予定

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日 付 対戦相手 スコア 得点者 場所
次の試合 11:00 メリー いわき
(準決勝) 8月2日 グリーン
(日) フィールド
最新結果 会津サントスFC 7 対 0 下田 和麻2 押切川
(喜多方)
三回戦 5月18日 (前2−0) 野中 祐樹2
(日) (後5−0) 原 裕貴
M マルコ
大津 裕樹
石田監督
コメント
「往復7時間の遠征といった中での試合でしたから、コンディション管理
という面で大きな経験となりました。
試合結果は、このようになりましたが、物事はさまざまな角度から見て
初めて全体の形が見えてくるように、結果だけを見て評価することは
できません。
この結果を見て、どう評価するかは見た人次第ですが、私達は
まだ何かを達成したわけではありません。一喜一憂することなく
冷静に自分達の状況を受け止める必要があるでしょう。
チームスタイルに関しては、攻守において共通理解が深まり
連動性が高まってきました。局面でより危険な攻撃、圧力のある守備を
実行するために、局面に応じた選択肢の整理や、個人レベルでの
修正など細部を詰めていかなければならない。
明確な目標を持って、また一週間努力をしていきます。」
最新結果 グローリーズ福島 6 対 1 原 裕貴3 白沢
(本宮)
二回戦 5月11日 (前4−0) 二瓶 翔太
(日) (後2−1) 野中 祐樹
宮本 祐樹
石田監督
コメント
今日の試合を見て、いろいろな意見があるでしょう。
私の個人的な意見としては、ちょっと味付けが濃すぎる
料理といったところでしょうか。
自分たちのスタイルがあり、いろいろな味付けを加えて
少しずつ良いものに仕上がってきていますが、今日は
味付けを意識しすぎて、本来の良さが発揮しきれない
時間帯がありました。
攻撃の狙い目に対する共通意識や、連動したポジション移動
エリアに応じた守備組織の形成など向上してきている部分は
見られましたが、まだまだ熟していない。
素晴らしい料理を創るためには、時に厳しさを持って
ストイックに追求していく姿勢が必要です。
次の試合に向けて努力を継続していきたいと思います。
最新結果 FCシャイネン福島 1 対 0 二瓶 翔太1 あづま
補助
陸上
競技場
一回戦 5月4日 (前0−0)
(日) (後1−0)
石田監督
コメント
30分ハーフという時間は非常に短い(苦笑)。
既に県リーグで対戦していたので、相手はしっかりと戦術を
練って賢く戦ってきた。良いチームだと思う。
今回は、この試合時間の短さが、相手にとって戦術的に重要な
ポイントだったようだ。
我々に関しては、相手がボールを持ったときの対応など
一週間の取り組みの成果は見られたが、自分達のスタイルを
十分に発揮することはできなかった。
何かを勝ち取りたいならば、リスクはつきもの。
リスクを負わずに何かを得ることはできない。
今回の結果と内容から、チームがそれを感じられたなら
さらに成長できるだろう。